2002.3.16号 06:00配信


さくらうめこの梅小路

3月15日(金)小さな新発見

(サロマ町:うめこ)



春休みを利用したお客さんが来たのはいいけれど、この時期は何もかも中途半端で見るところがないので困っている。流氷も遠ざかってしまったし、こう暖かくては真っ白な雪景色もない。湖の方へ行って、やっとのこと白一面の湖に対面した。

白鳥も今はいないと思いつつ湖のほとりを一周し、ふと思い立って夏は緑のトンネルとなる林道へ。今はもちろん木々は裸で何もない。オジロワシの営巣があると聞いていたので「巣が見れるかも」と探してみると、本当にそれらしき大きな巣を木の上に見つけることができた。普通の鳥の巣よりもずっと大きい。今は木々が葉をすべて落としているので見通しが良く、目を凝らすと色々なものを発見できる。木のウロのような穴もたくさんあって、あれはきっとリスの巣穴に違いない。

何もない何もないと言いつつ来た道だが、実は色々なものが隠されてあった。これらは観光シーズンには見つけられない貴重な発見だと思う。お陰さまさまであった。


木の上に大きな鳥の巣を見つけた。

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