2007.4.8 02:00配信


津別町のデジカメスケッチ

(webnews津別支局長:オオヤネ)



津別素描「さようなら津別スキー場」
2007年3月17日(土)



(先週の続き)
そろそろ頂上、降り場が見えてきました。

振り向くと、針葉樹林が。ずーっと向こうには、オホーツク海があるはずです。

降り場につきました。


降り場にある、コースのパノラマ図。なんか楽しそう。やっぱりスキー板を持ってこればよかったか……。いや、それを言うなら、閉鎖するのが惜しい、だな。

コース&景観案内図。板のない私は、コースではなく「屈斜路湖」を見に行ってきます。

いうまでもなく、いい眺めです。


もうちょっと上に登ると、中島も見えるのです。

あちらは、美幌峠ですね。
屈斜路湖といえば、美幌峠からの景観があまりにも有名。
でも、ここや津別峠からの眺めもまた、美しい。

あちらは、和琴半島の方角。本当にパノラマですね。


木に雪がまとわりついている……自然による見事な造形です。

標高945メートルまで足を運ぶと見られる、自然の美。
しかしもう見納めです……。

おや、湖の向こうに見える山は……?
だいたい見当は付くけれど、間違ってたら困るから言わない(笑)。


180度振り向いて、津別町の方を望んでみます。
奥の白い部分は、津別川の流域です。



90度振り向いてパノラマコースを望むと、雌阿寒岳の偉容が望めました。
ここ上里から、こんな近くに見えるのが不思議でならない。

さて、名残惜しいけれどそろそろ下山するか……。
(次週へ続く)





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